神奈川県主催「白鳥の湖」全幕 公演決定・出演者オーディション開催のお知らせ
相模湖地域における芸術・文化のまちづくり
神奈川県主催「白鳥の湖」全幕
公演決定・出演者オーディション開催のお知らせ
神奈川県では、文化芸術の魅力で人を引きつけ、地域のにぎわいをつくり出す、マグネット・カルチャー(マグカル)の取組を推進しています。
この取組の一環として、相模原市緑区の相模湖地域で取り組んでいるバレエを中心とした芸術・文化のまちづくりをより多くの方に知っていただくため、同市内の相模原市民会館においてバレエ公演を開催することが決定しました。
その出演者オーディションを行います。下記募集要項をご確認の上、ぜひご応募ください。

<公演概要>
◆公演日時:2027年1月16日(土)※開演時間は後日発表
◆会場:相模原市民会館ホール(相模原市中央区中央3-13-15)
◆監修:ウラジーミル・マラーホフ
◆芸術監督:イルギス・ガリムーリン
◆バレエミストレス:成澤淑榮、挾間祥子、マイカ・成澤ガリムーリナ
◆主演等:後日発表
◆主催:神奈川県
◆共催:相模原市民会館(指定管理者 ギオン・アクティオ・コンティグループ)
◆協力:相模湖 芸術・文化のまちづくり実行委員会
◆企画制作:株式会社アトリエヨシノ
<オーディション募集要項>
◆募集内容 A) 子役
B)ダンサー(ソリスト・コールド)
C)立ち役(貴族)
◆応募資格 A) 子役(男子、女子)=身長135cm~150cm
B) ダンサー,C)立ち役
男性 = 高校1年生以上、身長165cm以上
女性 = 高校1年生以上、身長160cm前後以上
※7月から開始するリハーサルに参加できること
<実施予定>
7/5・12、9/26・27、10/24・25、11/14・15、12/5・6・19・20、1/9・10・11・13
<場所>
株式会社アトリエヨシノ本社スタジオ(相模原市緑区与瀬377-3)
※上記に加えて、ソリストを中心としたリハーサルを実施予定(9月以降不定期の水曜日・
金曜日の夕方夜間、都内で実施)
※7/5、7/12のリハーサル、1/15の会場でのゲネプロは参加必須
◆募集人数 約50名
◆報酬等 ・出演者には、配役・役数に応じて出演料及び交通費補助額(上限有り)をお支払いします。
・子役の出演者は、交通費補助額(上限有り)のみのお支払いとなります。
◆審査料 無料
◆審査方法
【第1次】書類審査(全員に合否をご連絡します)
・「@atelier-yoshino.com」のドメインを受信できるようにお願いします。
・通過者には第2次実技審査の詳細をご連絡します。
【第2次】実技審査(クラスレッスン等)
◼︎第2次実技審査日時
2026年6月21日(日)
A)子役/15:30 審査開始予定
B)ダンサー,C)立ち役/14:00 審査開始予定
・最終的な確定時間は、書類審査結果通知時にご連絡します。
◼︎審査会場 株式会社アトリエヨシノ本社スタジオ(神奈川県相模原市緑区与瀬377-3)
◼︎審査員(予定)イルギス・ガリムーリン、成澤淑榮、挾間祥子、マイカ・成澤ガリムーリナ
◆特記
・所属のある方は、必ず所属先の承認を得てください。
・未成年者の場合は、必ず保護者の承認を得てください。
◆応募方法 「応募フォーム」に必要事項を記入し、必要書類を添付の上、ご応募ください。
【応募フォーム】
https://dshinsei.e-kanagawa.lg.jp/140007-u/offer/offerList_detail?tempSeq=124717
<フォーム項目>
氏名/性別/生年月日/年齢/保護者氏名(未成年者の場合のみ)/住所/連絡先(携帯電話)/メールアドレス/所属先(バレエ団、スタジオ・教室、事務所等)/バレエ歴、コンクール受賞歴、舞台経験等/身長/体重/スリーサイズ/靴のサイズ/バストアップ写真(3か月以内に撮影したもの)/全身ポーズ写真(レオタード・練習着着用、3か月以内に撮影したもの)/映像のリンク先(1人で踊っている3か月以内に撮影したもの、YouTube等に限定公開でアップしたリンク先)
※詳細はフォームに従い入力してください。
※写真はいずれも5MB以内のJPG又はPNG仕様を添付してください。
◆応募締切 2026年6月8日(月)10:00まで
◆お問合せ
<オーディションに関すること>
株式会社アトリエヨシノBallet for Peaceプロジェクト(受託事業者)
Email:bfp@atelier-yoshino.com
TEL:042-682-6055(平日13:30~16:30)
<公演・応募フォームに関すること>
神奈川県文化スポーツ観光局文化課
TEL:045-210-3806(平日9:00~17:00)
皆様からのご応募をお待ちしております。
《文化事業部》